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10.30 Oslo 公演LiVE レポーート!

お待たせしました!!
TEAM Bloodlights フランス特派員より書きたてホヤホヤの現地レポ届きました。

先日UPした写真と照らしあわせ、現地の熱気を疑似体験してしまってください。

以下チャラリラー はな はな はな



2009.10.30(Fri) @Funhouse in Oslo

 Bloodlights初来日公演‐あれから2ヶ月。待望の単独公演、しかもin Oslo。

東京公演3ヶ所+新横浜と4公演を終え、その直後にスペインでのshowを行ったものの、
この公演のレポートや動画upなどが全く無い状態で彼らの近況が余りハッキリせず…。

‐が、しかし!10月の始めに急遽ホームグラウンドでのshowが決定。
これは選択の余地無し、観に行って是非レポートしないわけにはいかないでしょ!
何故ならば…あの4公演の後、観に来て頂いた沢山の方々からの反響が予想以上に大きく、
この巻き起こった「波」をこのまま鎮めてしまうのはもったいない!

公演を企画した身としてはとても有難いことですし、この「波」を少しでも大きく出来たらとても嬉しいじゃないですか!ということでノルウェー・オスロに飛びました、私。

 今回のハコはFunhouseというところで、事前に全くどんなハコなのかをチャックせずに行ってみると…
少しビックリ。 Barに隣接されたとても小さなステージ。
この日Bloodlightsをブッキングした人にオスロROCK事情を聞いてみると、日本と同じようにビジネスとしてROCKというジャンルは厳しいとのこと。
地元ということで200~300クラスのハコを想像していただけに正直不安が募る。

pm23:00 -
プレスリーの”Suspicious Minds”が場内に流れると、あの日本公演の興奮が蘇って…胸が高鳴る!!
それと同時にあれよあれよとBarにいた人たちもステージに押し寄せ、場内の雰囲気が一気にROCKに染まった。狭いスペースは直ぐに埋め尽くされ、最前に辿り着くのが大変だったほど。

抱いていた不安は一掃されテンション急上昇!!

 キレたリズムのスネア、それに合わせてフロントの3人が音を乗せてきた…
「OFF THE TRACK」!!
特に派手な展開があるわけではなくとてもシンプルなロックンロール★ナンバー。
中盤のHowieとCaptainのツインギターがたまらなくステージで映える。
そして3分弱の気持ちよいシンプルROCKから1thの1曲目「WHERE THE STARS DON'T SHINE」に突入。
イントロのギターをCaptainが弾き始めた次の瞬間、カウントと共にHowieが吼えたー!!!

CaptainをROCK優等生と例えるならば、Howieは体全身で挑んでくるROCK★KID。
このコントラストがBloodlightsの旨みな気がするのは私だけであろうか? 

この「WHERE THE STARS DON'T SHINE」はアルバムの1曲目として、とても相応しい曲だと思っている。
イントロのグルーブ感が、初めてCDの封を開けて聴いたときにとても私を期待させてくれたのだ。
--- そしてヘビロテまっしぐら。

VIVA、Bloodlights!! 

 2曲終わったところでノルウェー語でMC。
そうか、ここは地元。そりゃノルウェー語なワケですよ。

何言っているのか全く分からず(当たり前)…首を傾げていると、
またもやHowie.Bさんが「Yeah!!」と雄叫びを上げてくれたので何故だかホッとする私(笑)。
彼らが来日した際、空港でもゲートから出てきて奇声を発してましたっけ(笑)。
 
そして新曲「Perfect but the opposite」「Simple Pleasure」。 

私はLiVEでのれるアップテンポな曲がお気に入り。
「Perfect but the opposite」はのっけから飛ばしてくる、LiVEで盛り上がること間違いなし!な曲調だが、
一方の「Simple Pleasure」は歌モノで、実は余り個人的にピンとこなかった。
が、しかし。日本公演で初めて生で聴き、メンバーが作り出す雰囲気と曲との融合が、私の意見をガラっと180℃変えた。音源で聴くのとステージで披露されたこの曲を聴くのとではとても印象が違う。
mellow路線からrock色へと変貌を遂げる。だからLiVEを体験する快感がたまらなく病みつきになる。
そして、この曲ではCaptain PoonのVocal力がアップしているのがよく分かる。

 Showも中盤に差し掛かると「Bloodlights」「One eye open」と1thの2本柱を持ってきて安定感を見せつける。ここから疾走感が一段と増し、DEAD BOYSの「Sonic Reducer」へと繋げた。
来日公演でDEAD BOYSのカヴァーをやると聞いたとき、元パンクスとしてはBloodlights×DEAD BOYSの図式が全く浮かばず、しかも私による独断と偏見に満ちた定説の中に”オリジナルにはかなわない”という言葉があり(笑)、全く期待していなかった。が、いざBL版「DEAD BOYS」を体験してみると、予想を裏切りとても素晴らしく、驚きだった。なので今回あのミュートギター音が耳に入ってきた時には、素直に体を委ねられた。
Sonic reducer,ain't no loser Got a sonic reducer, ain't no loser!!!!!!!!
 
そして個人的に大好きな「Bullshit on your mind」。
さわりはキャッチーなのにBメロのリフはなかなかヘヴィー。ギターソロに至ってはなおさらだ。
 
”ラストソング「Addiction」”とCaptainがCallすると(ノルウェー語だけど、多分こう言っていたんだと思う)場内の熱気がさらにヒートアップ。
この曲はギターがかなりRock!!していて、LiVEでは何百倍も曲の持ち味がアップする。そこに巧くメンバー紹介を織り交ぜ、いよいよshowはクライマックス。本編に戻ると一気に畳み掛け、あっという間にR'N'R SHOWは終了。
 終了してメンバーが袖に引っ込む否や”アンコール!!”と観客が強く促す。

オスロもなかなか熱いじゃないか!

観客の熱気が場内に蔓延している心地よさ。これがたまらないんです。
LiVEがいいからこそ巻き起こる一体感。本当にLiVEって素晴らしい。
 アンコールではnew song「Blasted」を披露。
この曲を初めてmy spaceで聴いた時には本当にnew albumが楽しみになった。来日公演でこの曲が聴けなかったのが非常に残念でならなかったが、ついに!ここオスロで生で拝めるチャンス到来。ラッキーじゃぁないですか!
そして恒例となったDamnedの「New rose」で私の心を鷲づかみにし(だってニューローズのイントロ聴いて胸が踊らない人、いないでしょ!?)約1時間のshowは幕を閉じた。

 来日公演同様、セットの殆どはNew albumからのラインナップで構成されていて、未だ世に出ていない曲たちを堂々と披露するあたりがなかなかのギャンブラーだな、と思ったが、、

ついに来年の2月にnew album「SIMPLE PLEASURE」のリリースが決定!!

本当に嬉しい運びとなった。そしてこれを機に今後はもう少し大きなハコでもう少し長めのセットを期待したい。”約1時間”というのは私にはとても物足りない。
 来年のこのリリースが日本デビューとなって、2回目の来日が実現することを願って。
久しぶりにハマったBANDなのだから…!!
 
                                       Report byGOTH.M

2nd CD発売決定☆

祝!!
2010年2月 2ndアルバム発売決定



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詳細は後日dokuro02 dokuro02 dokuro02 

Oslo公演 ★速報★

10/30 Oslo【FUNHOUSE】
公演において行われた、BLOODLIGHTS単独公演大成功だったようです☆

Oslo公演にはTeamBLOODLIGHTSフランス支部より特派員が遠征しているので、近いうちに現地ライブレポアップ予定です 絵文字名を入力してください 絵文字名を入力してください
一足お先に写真で会場の熱気をお知らせ スマイル/赤



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★ Featuresページ更新 ★

今回の来日でプロのカメラマンさんが2名も来て頂きBLOODIGHTSを撮りマクッテ貰いました絵文字名を入力してください
FEATURESのページにUPしましたのでプロの腕 て♪ 是非拝見してください!
バシさん山ちゃん本当にありがとうございましたバナ夫

ココからはサービスショット!

高円寺のNICE'NEASYのオマスター様がBLOODLIGHTS弁当創ってくれました 
オレンジはサーモン黄色は薄焼き卵、黒はのり。 絵文字名を入力してください 絵文字名を入力してくださいうまそー★
というか食べるの勿体無かったー。メンバーで綺麗に食い尽くしました!アートです。
3




さて、次はみんなのHOWIE・BラップAGAIN!

こうなって・・・
4


こう!
1

で、WHO?  
2


みたいな。くっきーもんすたー 猫村さん くっきーもんすたー 猫村さん くっきーもんすたー 猫村さん くっきーもんすたー 猫村さん



さてPart2はダレにしようか笑

次回乞うご期待。

LIVE情報!

SHOWSページでもアップしてありますが、彼らのホームオスロ公演決定です。

30.Oct.2009 Oslo (N)Funhouse
funhouse_poster_liten.jpg


カッコよいポスターですね。
ソロソロ次のツアーが気になるところ。

ジョギング 口笛 ジョギング 口笛 ジョギング 口笛 ジョギング 口笛

さて、またまた中指Tシャツネタ。
発見ざます顔(きらきら)

ばっちりTHE WiLDHEARTSのSHOWでデビュークラッカー クラッカー

いずれ両バンドのカップリングツアーなんて見れたら嬉しいのです。



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